CLOSED BETA 開発中

社内Webアプリを、
AIで安全に生成・検証・承認する。

制限付きWebアプリ生成から、品質ゲート・監査レポート・承認フローまで一体で。

Celsius は、作れる範囲をあえて制限することで、
備品管理・問い合わせ管理・日報・申請承認などの業務アプリを高速かつ再現可能に生成し、
テスト・セキュリティチェック・監査証跡まで残す企業向けAIアプリ開発基盤です。

AI導入の次のボトルネックは「安全に作って出すこと」

Codex、Claude Code、Gemini などにより、AIで業務アプリを作ること自体は現実になりつつあります。

しかし企業で問題になるのは、秘密情報の扱い、実行権限、品質保証、承認、監査証跡です。

現場では、以下のような確認を個別に行う必要があります。

pytest / 起動確認 Secret Scan SAST / Dependency Audit LLM Review Human Approval

だが、生成・検証・承認・監査を一体で回す開発UX はまだ不足しています。

References
OWASP AI Testing Guide — AI testing を security 単体ではなく trustworthiness testing と位置づけている。
OWASP LLM Top 10 2025 — Prompt Injection など AIアプリ固有のリスクを整理している。
NIST AI RMF — Govern / Map / Measure / Manage の4機能を提示している。
Key Insight

これから必要なのは

AI can build → ではなく

AI can safely ship

なぜ今、この基盤が必要なのか。

AIでコードを書くことは簡単になった。しかし、それを組織の業務アプリとして安全に使う段階で多くの企業が止まっている。

01

AIで作れるが、
安全に公開できない

業務部門が欲しい小さなWebアプリは多い。しかし、権限・秘密情報・品質保証・運用責任が曖昧なままでは社内利用に進めない。

02

汎用エージェントは強いが、
統制しづらい

任意シェル実行や広いファイル権限を渡すと、APIキー漏洩や想定外の変更が怖い。企業には「できることを制限した安全な実行基盤」が必要です。

03

品質保証なしでは
公開承認が通らない

動くデモだけでは情シス・CISO・監査部門の承認は通らない。テスト結果、変更履歴、リスク判定、承認履歴が必要です。

04

生成から監査まで
一体の基盤がない

生成、テスト、セキュリティチェック、監査レポート、承認を別々のツールで回すと工数が膨らみ、現場利用が止まります。

Celsius ができること。

制限付き生成、品質ゲート、監査証跡、承認。4つのステップを一体で回します。

01
Build

制限付きWebアプリを生成

ADK と Gemini などの LLM API を使い、CRUD・検索・CSV・申請承認など範囲を絞った業務アプリを高速に生成。

02
Validate

必ず検証して止める

pytest、静的解析、依存関係監査、シークレット検出、起動確認を自動実行。基準未達なら公開に進めません。

03
Test & Govern

監査証跡を残す

依頼内容、使用モデル、変更ファイル、テスト結果、リスク、承認履歴を構造化し、監査レポートとして出力。

04
Release

承認後に公開・運用

人間の承認を通過したアプリだけを公開。社内公開から始め、追加ゲートを満たしたものだけ外部公開へ進めます。

Generate → Validate → Govern → Release

制限付きWebアプリ生成から公開承認までの一貫フロー。
技術詳細は商談でご説明します。

Generate
  • ADK + LLM API
  • 制限付きツール実行
  • 業務アプリテンプレート
  • 差分生成・修正
Validate
  • pytest / 起動確認
  • 静的解析・脆弱性検査
  • シークレット検出
  • 失敗時の原因分類
Govern
  • 品質評価レイヤ
  • 監査レポート生成
  • テストハーネス実行
  • ログ / 証跡記録
Release
  • 承認フロー
  • 公開判定
  • バージョン管理
  • 再テスト・再承認

代表ユースケース

まずは、監査可能に生成しやすい業務アプリから対応します。

USE CASE 01

備品・貸出管理

備品台帳、貸出申請、返却状況、CSV出力を備えた小規模管理アプリを生成。総務・情報システム部門の定型業務を素早くWeb化。

USE CASE 02

問い合わせ管理

社内問い合わせの受付、ステータス管理、担当者割当、検索を備えたWebアプリを生成。Excel管理からの移行に向いています。

USE CASE 03

日報・活動記録

日報入力、タグ、検索、月次集計を備えたアプリを生成。現場の小さな記録業務を、監査証跡付きで標準化します。

USE CASE 04

申請・承認ワークフロー

簡易申請、差し戻し、承認履歴、一覧検索を備えたアプリを生成。まずは低リスクな社内ワークフローから始められます。

USE CASE 05

FAQ・ナレッジ管理

FAQ登録、カテゴリ、検索、更新履歴を備えたナレッジアプリを生成。LLM連携は権限とログを制御した形で段階的に追加できます。

品質ゲート・監査・承認の詳細

「作って終わり」にしない。公開してよいかを判断するための証跡とレポートを自動で整備します。

品質ゲート

機能テスト・静的解析・依存関係監査・シークレット検出・起動確認を自動実行。基準未達のアプリは公開ステップへ進めない。

監査レポート

依頼内容・使用モデル・変更ファイル・テスト結果・リスク判定を構造化レポートとして出力。情シス・CISO・監査部門への説明資料に。

承認フロー

レポートに基づく承認 / 差し戻しフロー。誰が・いつ・何を承認したかの証跡を全件記録。

ログ / 証跡

アプリ生成から運用まで、すべての操作・判定・変更履歴を記録。内部監査や第三者監査にも対応可能な証跡基盤。

再テスト

サービス更新時やモデル変更時に再テストを自動トリガー。品質の継続的な担保を仕組み化。

公開前レビュー

公開直前にレビューチェックリストを自動生成。最終確認ポイントを見落とさず、責任の所在を明確に。

※ Celsius が提供するのは「公開判断を支える証跡・レポート」です。外部認証や品質保証書の発行を行うものではありません。外部公開には追加の Public Release Gate を設けます。

限定企業向けトライアルプログラム

現在ベータ版の開発を進めており、トライアルの開始時期はプレスリリースにて別途ご案内予定です。
事前のご相談・お問い合わせは随時受け付けています。

招待制 · 無償枠

共同検証トライアル

  • 招待制・選定制(応募多数の場合は選考あり)
  • 共同検証にご協力いただける企業が対象
  • 利用範囲・期間・人数に上限あり
  • フィードバックと事例共有へのご協力が条件
  • 導入サポート付き

よくある質問

Celsius は Claude Code や Codex の代替ですか?
完全な代替ではありません。Celsius は、何でもできる汎用開発エージェントではなく、制限付きWebアプリを安全・高速・再現可能に生成し、品質ゲートと監査証跡まで一体で残す基盤です。外部AIエージェントのログ取り込みも段階的に対応します。
公開Webアプリも作れますか?
最初は社内向け・閉域向け・認証付き業務アプリを主対象にします。外部公開は、OWASP系チェック、シークレット検出、認証・認可レビュー、運用監視など追加の Public Release Gate を通過したものだけ対応する方針です。
どこまで自動化され、どこで人が承認しますか?
アプリ生成、テスト実行、セキュリティチェック、レポート生成は自動化されます。品質ゲートの通過判定・公開承認は人間が行います。「AIが作り、品質ゲートが止め、人が承認する」設計を維持しています。
監査レポートには何が出ますか?
依頼内容、仕様カード、使用モデル、変更ファイル、テスト結果、セキュリティチェック結果、リスク判定、承認履歴を構造化した形式で出力します。社内の承認・説明資料として利用できます。
無償トライアルと有償パイロットの違いは何ですか?
無償トライアルは招待制の共同検証枠で、フィードバックや事例共有へのご協力が条件となります。有償パイロットは即時開始でき、専用環境・カスタマイズ・専任サポートが付きます。
導入までの期間はどれくらいですか?
現在ベータ版を開発中のため、トライアルの開始時期はプレスリリースにて別途ご案内予定です。有償パイロットの場合、開始後は環境構築から初回テストまで最短2週間を想定しています。事前のご相談は随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

トライアル・デモのご相談

Celsius の導入にご興味をお持ちの方は、以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。

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