お問い合わせ

日本品質の AIチームを 育て、創り、届ける

実務家による研修でAIを業務活用できる人材を育て、
Celsiusで適温のAIチームをつくり、
やがてAIワーカーとしてIT現場に届ける。

28,977
累計受講者数
10社+
法人導入実績
4.2/5
研修満足度
5,505
Udemy Reviews

私たちの想い

Mission・Vision・Values

Slogan
Do more, fear less
AIで代替不可能な価値を。行動で恐怖を克服しましょう。
使命

Mission

AIと人間が「適温」で共存できるチームの仕組みをつくり、やがてAIワーカーが働き手になる社会のインフラを整える。

ビジョン

Vision

AIワーカーが日本のIT現場を支え、IT人材不足が解消された社会。AIと人間が自然に分業し共存する、新しい雇用のかたちが当たり前になった未来。

指針

Values

成長意欲と相互リスペクトを前提とした、温かいプロフェッショナル集団を目指します。

サービス

AIチームマネジメントを軸に、組織の「AIと人間の共存」を実現する

— 01 Corporate Training

法人研修・育成事業

実務家が、業務で使えるレベルまで引き上げる

提供価値

現場の実務家が講師を務め、AIスキルを「知っている」から「業務で実際に使える」レベルまで引き上げる実践型研修。ツールの操作法ではなく、現場で使い続けられる実力を育てる。

ターゲット

AI活用を組織として推進したい企業の人事・研修担当者、事業責任者。

— 02 Development & Consulting

開発・コンサルティング事業

共に、創る

提供価値

AIチームマネジメントの設計・構築を伴走支援。要件定義から組織編成、承認フロー構築、内製化まで一気通貫でサポートする。

ターゲット

AI活用を組織として仕組み化したい企業の経営層・事業責任者・プロジェクトマネージャー。

— 03 AI Team Management Platform

Celsius

AIチームマネジメントプラットフォーム

提供価値

AIチームマネジメントプラットフォーム。要件定義からAI組織編成、V字承認、全証跡化までを一元管理。

ターゲット

AI活用を組織として推進したい企業の事業責任者・プロジェクトマネージャー。

詳細を見る →

4つの行動指針

私たちが大切にしている価値観

01

Act First,
Learn Fast

まず、やってみる

完璧を求めすぎず、まずは行動を起こし、その過程で学び続けることを大切にします。

02

Share the
"Wow!"

共に、驚こう

新しい発見や成功体験を仲間と共有し、みんなで喜びを分かち合います。

03

To Teach
is to Learn

教えることは、学ぶこと

他者に教えることで自分自身も成長し、共に学び合う関係を築きます。

04

Respect
is Everything

リスペクトから、すべては始まる

相互尊重を基盤とし、多様性を認め合い、温かい関係性を大切にします。

創業者
神田 良輝
AIGYM株式会社 代表取締役

代表挨拶

日本品質のAI活用を、すべての現場へ。
それが、AIGYMの創業使命です。

私がPCに出会ったのは小学生の頃。父はIBMでThinkPadの品質担当をしており、家にはいつもPCがありました。そのマシンに夢中になったことが、今の私のすべての原点です。

その好奇心のまま早稲田大学でコンピュータサイエンスを修め、IBM・リクルートで大規模開発と品質自動化の現場を経験。その後テキストマイニング企業で10年間、開発者からマネージャー、技術役員まで、現場のすべての階層を歩みました。並行して生成AIの講師・著者として、2023年より累計28,977名の受講生と法人10社以上へAI駆動開発教育を届けてきました。

組織現場のすべての階層とAI教育、その両側を経験してきたからこそ、三つの確信に至りました。
AI駆動開発で、ほとんどのソフトウェアは自動で開発できる。
現状のままでは、AI駆動開発は極めて危険である。
AIプロジェクトの多くは、AI技術ではなくマネジメントで失敗している。

だからこそ私たちは、まずAI教育から始めます。Claude Code・Gemini CLI・Cline・GitHub Copilotといったツールを用いたAI監査駆動開発——AIの出力を人間が設計・検証・責任を持って制御する開発手法——を日本全国の現場に普及させる。それが私たちの最初の一手です。

その先に、AIチームマネジメントプラットフォーム Celsius があります。父がThinkPadの"品質"にこだわり抜いたように、私はAIチームマネジメントの"品質"を上げたい。日本品質のAI活用を——教育から、ツールから、組織の仕組みから——創り上げていきます。

News

お知らせ

2026年3月17日

「AXIS Matching Accelerator Program」中間発表イベント「Demo Day #1」にてCelsiusが上位入賞で通過いたしました。今後さらに開発・概念検証を加速し、お客様へ適温でのAIチームマネジメント体験をお届けしてまいります。(詳細はこちら

2026年3月10日

株式会社NSM様の開発部門にて「AI駆動開発入門」の講座を実施いたしました。受講生様の声を「お客様の声」ページに掲載しております。

Testimonials

お客様の声

株式会社NSM

株式会社NSM様 「AI駆動開発入門」研修 受講生の声

事業の将来性と社会へのインパクト

AI と人間が協働する未来を創造する

Market Shift

市場の変化

AIツールの急速な普及とともに、セキュリティリスクも深刻化しています。2026年3月にはClaude Code / Antigravity 導入後にアカウントが乗っ取られる事故が発生し、OpenClaw を通じて無防備な PC がネットワーク上に公開される事例も相次いでいます。「AIを使える」ことと「AIを安全に使える」ことは全く別の問題であり、正しい知識と運用体制の整備が急務となっています。

具体的な変化

  • 外部ツール依存からの脱却
  • 社内 AI 活用スキルの向上需要
  • カスタマイズされた AI ソリューション
  • AIツール起因のインシデント対応・教育需要の急増
  • セキュアな AI 運用ポリシー策定への支援ニーズ
AI Team Management

AIチーム管理の変化

AIエージェントが組織の一員として動く時代において、「管理される側」だけでなく「管理する側」の仕組みが急速に求められています。Celsiusはその中核を担います。

AIチームマネジメントの方向性

  • AI組織の役割・責任の明確化
  • 人間の承認フローを組み込んだ安全な実行
  • 全LLM入出力の証跡化・説明責任
Our Purpose

私たちの事業意義

AIGYMの事業は、単なるツール導入支援にとどまらず、
「AIと人間がCelsiusによる適温で共存できる組織の仕組みを創る」という大きな意義を持っています。

CEO's Notes

社長ノート

AIGYMの創業者が綴る、問いと発見の日記。

AIと人間が適温で共存する仕組みを、あなたの組織にも。